庭のバラが咲き誇りました。
初夏ですね。連日の雨で一番花はダメになったのですが、うちのポール・ネイロンが満開となりました。


これらの写真は一番花の時に撮ったものです。
バラの根元にはハーブ類を植えています。下の写真はコモンタイムです。花穂が出ましたね。

あと、イタリアンパセリ、チャイブにローマンカモミール。イタリアンパセリは右上と右下に少し見えていますね。
何度かコモンタイムも植えているのですが、花をつけてくれるほど育ったのは初めてなので嬉しいです。
パセリ効果でしょうか? アザミウマはいても、アブラムシが見当たりませんでした。
一番花の反省もあり、満開のバラは雨が降る前に収穫しました。
今回の反省は、満開の所を写真に収めるのを忘れたことです。
さて、題名にあるように『フレッシュローズペタルティー』を淹れました。
ボウルとパンチボウルを手に、バラの許へ行き、開いた花を選り分けて可食部を洗ってお湯を注ぐだけの簡単なハーブティーです。
フレッシュな分、お湯をそそいだ瞬間からバラの香りが充満しました。
無農薬で育てているので飲用可能です。オールドローズを育てているのもローズティーを飲むためだったりします。
やっぱり、見ていて綺麗なバラなのに、食べられるって素敵ですよね。
カモミールも蕾ができていたので、そのうちカモミールティーが飲めそうです。
乾燥させた分長持ちする普通のローズティーも好きですが、フレッシュハーブはとても良いものです。
見た目が綺麗で食べられるハーブ類は西洋系の野草なだけあって、環境さえ整えば手間暇かける必要ないのがいいですね。ただ、増えすぎは困るので適宜抜いています。
特にタイムは使い道が限られているので、あまり増やさないように見張ります。
ストレスが溜まっているときに飲むローズティーは格別ですよ。
バラの香りが広がって、嫌なことを忘れられます。甘草(リコリス)も加えると低カロリーな甘味料なのに喉にも良いので助かります。
生活の木愛用者だったりします。

