お題「みなさんは賃貸派ですか? 持ち家派ですか? 最近家を買ったのですが、家の間取りを見るのが好きでいろいろな家に住める賃貸も改めて魅力的だなと思いました。皆さんはどちらですか?」
みんなのお題で興味の引かれたお題を見つけました。
人生における、三大要素たる住処のことですね。私は持ち家派です。
私は祖父が購入した、庭 畑 小屋つき一軒家に住んでいます。庭の一角には自分のスペースももらいました。
バラとユスラウメに宿根草や球根植物、気の向くままにハーブを植えています。
バラの花はローズペタルティー用に、ユスラウメは梅に似た小さな白い花を咲かせて初夏にさくらんぼや小型梅みたいな甘酸っぱい実をつける果樹ですね。どちらも美味しいと綺麗の両得な木なんですよ。

上の写真は桜の季節に咲くユスラウメです。
ハーブティーも好きなので、レモンバームやレモングラスも植えていました。住んでる地方はレモングラスが越冬します。直径が1メートル超えた辺りで撤去しました。
畑は父の管轄で、トマトやブロッコリーなどの連作野菜を家庭菜園しています。
家庭菜園を始めてから、ブロッコリーの頂花蕾(スーパーで売っているところ)の後に側花蕾(側面から出てくる小さなブロッコリー)が出てきてそれも美味しいことを知りました。
食べ物に困らないって、素敵ですね。
トマトもブロッコリーも、おそらくプランター菜園ができるので、家計の助けとなるかと思います。
もちろん、駐車スペースも取っています。というのも、最寄りのスーパーまで徒歩20分、最寄り駅まで自転車20分で市街地の郊外に住んでいるからですね。
その分、固定資産税は安めで年3万程度なのです。
お手入れは都度必要ですが、そこはそれ、それも楽しむことができます。ちょっとした左官なら、初めの専用工具資金は必要ですが、小屋にしまっておけるので材料を買って自力で直せます。
扉や引き戸の油差しと小まめな掃除をすれば、開閉しにくくなった箇所もある程度は直せます。直せなくなったときは大工さんに頼みます。
室内には日曜大工の棚を造作しても良いので、使い勝手の良いように父が作っていますね。私は家を出る可能性もあると言えばあるので、クローゼットの4枚引き戸をちょっと改造したり、壁の一角に飾り棚を作った程度です。
家を出る可能性というのも、冬になって雪が降ると自動車通勤が嫌になって会社近くに引越ししたくなるからです。通勤には山2つと川3つを越える時に坂道がアイスバーンになっていて死ぬかと思ったことがありました。坂道の曲がり角で曲がりきれなかった車もよくいます。
そうすると、庭仕事の少ない冬場は家に車を置いて、賃貸で短期セカンドルームに住もうかなぁとか、考えちゃうわけです。
期間が短くなるので家賃は高めになるのですが、一人暮らしを妄想するのも楽しいですよね。
夜に商店街へ呑みに行くとか。厳選した家具や食器でアフタヌーンティーに洒落込むとか。食器なんかは新品でなくても中古でブランド品が売られてますから、一冬の贅沢も可能です。フレンチプレスは使わないからと、母の嫁入り道具であるフレンチプレスと砂糖入れやミルクピッチャーを貰い受けましたし。器は百均の電子レンジ可能な安物ですが、我流で抹茶をたてて着物でいただくのも良いですね。
私の家具は、マットレス以外の全てが解体して自分の車で、一人で運べます。本棚の固定を外すのは面倒だから、書籍は保存ケースで持っていくことになるでしょうね。
賃貸で家賃をかけないとなると狭いでしょうから、敷布団をレンタルして床座生活にするのも良いかもしれません。電気敷布も買いましたしね。
このように、ありもしない生活を考えるのも楽しいです。
私は持ち家派です。それでも、冬だけ賃貸生活も夢見てしまいます。